Tカード一体型クレジットカード全22種類を一覧表で比較。最強はこれ!

この記事では,《ポイント2重取り》ができる「Tカード一体型クレジットカード」全22種類のスペックを一覧表で比較します。年会費無料&最高還元率のおすすめカードがはっきりします。

「年会費無料」&「還元率1%」のTカード一体型クレカは,ヤフーカードだけ。
審査完了最短2分。
最大10,000円相当の期間固定Tポイントをゲットできます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「Tカード一体型クレジットカード」とは何か

まず「Tカード一体型クレジットカード」について簡単に説明します。

Tポイントを貯めるなら,「Tカード一体型クレジットカード」を選びましょう。

「Tカード一体型」はTポイントが直接貯まる・使えるクレジットカード

Tポイントがクレジット払いに対する還元ポイントとして付与されるのが,Tカード一体型クレジットカードです。

Tカード一体型クレジットカードは「クレジット機能付きTカード」とも呼ばれます。

クレジットカードの利用でTポイントを貯める際には,Tカード一体型クレジットカードを選びましょう。

「Tカード一体型クレジットカード」は「通常のTカード」よりTポイントが貯まる

クレジット機能のない,通常のTカードでTポイントを貯める場合,「Tポイント提携先」でしかポイントを貯められません。

Tカード一体型クレジットカードなら,どんな買い物であっても,クレジット払いに対してTポイントが還元されるので,通常のTカードよりも効率よくTポイントを貯めることができます。

さらに,Tカード一体型クレジットカードは,ポイント還元がTポイントでなされるだけでなく,「通常のTカードとしての機能」も備えているため,「Tポイント提携先」でTカード分のポイントも付与されます。

つまり,Tカード一体型クレジットカードなら,提携先店舗で「Tカード分」と「クレジット払い分」のTポイントが,2重で付与されることになるのです。

【参考】Tカード一体型クレジットカードって何?さらに詳しい解説は こちら

「Tカード一体型」以外のクレジットカードとの比較

しばしば,「Tポイントが貯まるクレジットカード」として,Tカード一体型でないクレジットカードも紹介されることがありますが,それらは「クレジット利用で他のポイントが貯まり,そのポイントをあとでTポイントに交換できる」というタイプです。

この場合,他のポイントからTポイントに交換するために,そのクレジットカードの専用WEBサイトでの手続きが必要になります。

また,多くの場合,一定量のまとまったポイントでしかTポイントへの交換ができず,端数はTポイントとして利用できなくなります。

Tポイントは,提携先の実店舗やオンラインショッピングで,1ポイント=1円の換算で,ほぼ現金のように使うことができますが,Tポイントの利便性を十分に生かすためには,「Tカード一体型クレジットカード」を使うのがおすすめです。

「Tカード一体型」は見た目で区別できる

Tカード一体型クレジットカードには,左肩に「Tポイントロゴ」が印刷されており,カード表面には「クレジットカード番号」と「Tカード番号」が両方刻印されています。

この「Tポイントロゴ」が印刷されていないクレジットカードでは,ポイント還元でTポイントが直接貯まることはありません。

また「Tポイントロゴ」が左肩にあっても,「クレジットカード番号」「VISA/Mastercard/JCB などの決済ブランドロゴ」がないものは,クレジット決済機能のない通常のTカードです。

【参考】Tカード一体型クレジットカードって何?さらに詳しい解説は こちら

「Tカード一体型クレジットカード」はYahoo! JAPAN カード(ヤフーカード)がおすすめ

Tポイントを貯めたいなら,「通常のTカード」や「通常のクレジットカード」ではなく,Tポイントロゴが入った「Tカード一体型クレジットカード」を使ったほうがよいことがわかります。

では,22銘柄あるTカード一体型クレジットカードの,さらにその中で,一番Tポイントが貯まりやすいカードはどれでしょうか?

それは「Yahoo! JAPAN カード(通称:ヤフーカード)」です。

「Tカード一体型」還元率最高はヤフーカードだけ

ヤフーカードは,クレジット利用額100円(税込)ごとに1Tポイントが付与されます(クレジット還元率1%)。

これに対して,ヤフーカード以外のTカード一体型クレジットカードはすべて,クレジット利用額200円(税込)ごとに1Tポイントが付与されます(クレジット還元率 0.5%)。

ヤフーカードは,通常のTカードはもちろんのこと,他のTカード一体型クレジットカードと比べても,圧倒的にTポイントを貯めやすいのです。

ヤフーカードは年会費無料・発行手数料なし

また,「Tカード」や「Tカード一体型クレジットカード」には,年会費や発行手数料がかかるものもあります。

せっかくTポイントを貯めても,年会費が貯めたTポイント以上に高ければ,損になってしまいます。

ヤフーカードは,年会費も発行手数料も無料なので,クレジットカードの利用が少ないときでも,安心して持ち続けることができます。

「Tカード一体型」全22銘柄を一覧表で比較する

前節で,Tカード一体型クレジットカードの中で,ベストカードは「Yahoo! JAPAN カード」であると書きました。

本節では,各カードのスペックを一覧表にまとめて,このことをより詳細に検証してみます。

Tカード一体型クレジットカードは,全部で22銘柄あります(2018年7月現在。ただし,VISA/Mastercard/JCB などの決済ブランドの違いや,デザインの色違いなどを区別すると,全38銘柄となります)。

22銘柄をひとつひとつ眺めていっても,どれがいいのかわからないので,一覧表で比較してみましょう。

「Tポイントを貯める・使う」ことを重視するなら,この一覧表が最も重要な情報を与えてくれます。

Tカード一体型クレジットカード全22銘柄の比較一覧表(PDF)はこちら

この一覧表をみれば,「年会費」と「クレジット払い還元率」の観点から,「Yahoo! JAPAN カード」が最も良いことがわかります。


この結果をより一層明確にするために,次節ではTカード一体型クレジットカード全22銘柄を,さらに4グループに分類して,クレジットカードの性質を調べてみましょう。

「Tカード一体型」全22銘柄は,4~5グループに分類できる

Tカード一体型クレジットカード全22銘柄は,「年会費」「クレジット払い還元率」「ETCカードの有無」によって,以下のように5つのグループに分類することができます。

「Tカード一体型」22銘柄の5分類

グループA: 年会費無料,クレジット払い還元率 1.0 %,ETCカード有(1銘柄のみ)

グループB1: 年会費無料,クレジット払い還元率 0.5 %,ETCカード有(11銘柄)

グループB2: 年会費無料,クレジット払い還元率 0.5 %,ETCカード無(2銘柄)

グループC: 年会費初年度無料・次年度以降条件付き無料,クレジット払い還元率 0.5 %,ETCカード有(6銘柄)

グループD: 年会費初年度無料・次年度以降有料,クレジット払い還元率 0.5 %,ETCカード有(2銘柄)

さらに,ETCについてはほぼすべてのカードに設定があるので,(グループB2を例外と見なして)「ETCカードの有無」を考慮しないことにしてみましょう。

そうすると,さらにシンプルな分類となり,全22銘柄を4グループに分けることができます。

「Tカード一体型」22銘柄の4分類
グループA: 年会費無料,クレジット払い還元率 1.0 %(1銘柄のみ)
グループB: 年会費無料,クレジット払い還元率 0.5 %(13銘柄)
グループC: 年会費初年度無料・次年度以降条件付き無料,クレジット払い還元率 0.5 %(6銘柄)
グループD: 年会費初年度無料・次年度以降有料,クレジット払い還元率 0.5 %(2銘柄)

下の図は,この4(または5)グループへの分類を,「年会費」と「クレジット払い還元率」に関して2次元平面にマッピングしたものです。カードユーザーにとって条件の良いグループほど,右上に配置されます。

これらの表や図から,Tカード一体型クレジットカード全22銘柄の中で,もっとも条件の良いクレジットカードは,「年会費無料」で「クレジット払い還元率が1%」である,「Yahoo! JAPAN カード」であることがわかります。

Yahoo!JAPANカード
「Yahoo!JAPANカード」は,Tカード一体型クレジットカード全22銘柄の中でクレジット還元率が最も高く,唯一「100円ごとに1ポイント還元」となっています(その他のTカード一体型クレジットカードはクレジット払い200円ごとに1ポイント還元。2018年5月31日現在)。


ヤフーカードのライバル,実は「楽天カード」

なぜ,ヤフーカードは,他のTカード一体型クレジットカードにない特別なスペックを与えられているのでしょうか?

それは,ヤフーカードと楽天カードを比較してみるとわかります。

ヤフーカードのスペックは,楽天カードのスペックにそっくりなのです。

下表のPDFファイルはこちら(t-point-vs-rakuten-table.pdf)

オンラインショッピングに「楽天」,ポイントに「楽天スーパーポイント」,クレジットカードに「楽天カード」がある「楽天経済圏」に対して,「Yahoo! ショッピング+LOHACO」,「Tポイント」そして「Yahoo! JAPAN カード」の布陣を引く「ヤフー-Tポイント経済圏」という構図になりつつあることが見て取れます。

Yahoo! ショッピングの最近の発展は目を見張るものがありますし,Tポイントは共通ポイントとしての歴史が長く,実店舗で非常に広く採用されているのが特長です。

ヤフーカードは,「ヤフー-Tポイント経済圏」の要として,私たちユーザーにも大きな利便性をもたらしてくれるでしょう。

楽天カードを利用している方は多いかと思います。

楽天カードの利便性を感じている方は,ヤフーカードとの2枚持ちで,店舗によって「楽天スーパーポイント」と「Tポイント」を貯め分ければ,さらに効率の良いポイント還元サービスを受けられることになるでしょう。

【参考】Tポイント・楽天ポイント・Ponta:クレジットカードで貯めるならどれ?

【HOME】Tポイントを貯めるクレジットカード比較【2018年度決定版】

 


「年会費無料」&「還元率1%」のTカード一体型クレカは,ヤフーカードだけ。
審査完了最短2分。
最大10,000円相当の期間固定Tポイントをゲットできます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 Tカード一体型クレジットカード(=クレジット機能付きTカード)全銘柄 比較表 (2018年5月31日現在) https://t-point.life 調べ
グループ カード名(クリックで公式ページへ) 年会費 Tカードポイント クレジット払い
ポイント
発行元 ETCカード
の有無
備考
A Yahoo! JAPANカード ★ 年会費無料 1.0 % or 0.5%

( 1pt / 100円or200円 )

★ 1.0 % (1pt/100円) ワイジェイカード ETC
B1 Tカード プラス(レオパレスメンバーズ) ★ 年会費無料 0.5% (1pt/200円) アプラス ETC
Tカード プラス(RS TAICHI) ★ 年会費無料 アプラス ETC
Tカード プラス(クイーン) ★ 年会費無料 アプラス ETC
Tカード プラス(マルコステラ) ★ 年会費無料 アプラス ETC
Tカード プラス(こうのうMembers) ★ 年会費無料 アプラス ETC
Tカード プラス(Luminous発行) ★ 年会費無料 アプラス ETC
Tカード プラス(WonderGOO・新星堂発行) ★ 年会費無料 アプラス ETC
島忠・HOME’S Tカード ★ 年会費無料 ポケットカード ETC
Tカードプラス(富士シティオ発行) ★ 年会費無料 オリコ ETC
Tカードプラス(カメラのキタムラ発行) ★ 年会費無料 オリコ ETC
ファミマTカード ★ 年会費無料 ポケットカード ETC
B2 マジカルクラブTカードJCB ★ 年会費無料 ニッセン・クレジットサービス なし
Tカードプラス(SMBCモビット next) ★ 年会費無料 三井住友カード なし
C Tカード プラス(FIDO MEMBERS CLUB) 初年度無料
※年1回のカード払いがない場合のみ 翌年500円(税抜)
アプラス ETC
Tカード プラス(草叢デザイン) 初年度無料
※年1回のカード払いがない場合のみ 翌年500円(税抜)
ポケットカード ETC 草叢BOOKS店舗発行Tカードを
お持ちの方のみ申込み可能
Tカードプラス(蔦デザイン) 初年度無料
※年1回のカード払いがない場合のみ 翌年500円(税抜)
ポケットカード ETC 蔦屋書店店舗発行Tカードを
お持ちの方のみ申込み可能
Tカードプラス ライトブルー 初年度無料
※年1回のカード払いがない場合のみ 翌年500円(税抜)
アプラス ETC
Tカードプラス(コバックメンバーズ) 初年度無料
※年1回のカード払いがない場合のみ 翌年1,250円(税抜)
アプラス ETC
Tカードプラス(スマイルパーソナル) 初年度無料
※年1回のカード払いがない場合のみ 翌年1,250円(税抜)
アプラス ETC
D Tカードプラス(アプラス発行/B/W/G) 初年度無料※2年目以降、年会費500円(税抜) アプラス ETC
日立チェーンストールTカード 初年度無料※2年目以降、年会費500円(税抜) アプラス ETC
発行終了 TSUTAYA Wカード 発行終了
Tカード プラス PHOTO
Tカード プラス(AKB48グループデザイン)
Tカード プラス(TONE×TSUTAYA発行)
Tカード プラス(美少女戦士セーラームーンデザイン)
ファミマTカード(AKB48グループデザイン)
ファミマTカード(初音ミクデザイン)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です